【乳児の恐怖心について】~怖いけど見たい~
好奇心 > 恐怖心 それは成長のあかし!
こんにちは、ぶんです!
絵本大好きムギちゃんも、苦手な絵本があるんです!と言っても、読み聞かせ方によるのですが(笑)。
それは・・・
『いないいないばああそび』 著者: 木村裕一
です!以前 【0歳児のおすすめ絵本】インスタでのアンケート結果まとめ の投稿で、堂々の第3位に輝いた絵本です。
とても有名な絵本で、この絵本をわが子に読み聞かせているママパパで、昔自身が子どもの頃に読んでもらっていたという人も多いんじゃないでしょうか。
色んな動物がいないいないばあをしてくれる仕掛け絵本で、序盤は犬やひよこなどの動物が登場するのですが、後半に急に「かいじゅうさん」が出てくるという・・・。
子ども向けのデザインやイラストはかわいい感じの動物が多いので、かいじゅうは見るからに異質なんですよね。ムギちゃんからすると、見慣れない「かいじゅう」とかいうヤツは体色は緑だし、角や棘、牙に爪(もちろんムギちゃんには名称や危険性は分かりませんが(笑))がギザギザで見るからに場違い。しかも、今まで出会ったことが無いものが「いないいないばあ!」と笑わせに来る。
「あれ、こいつ怖いけど悪い奴じゃなさそうだぞ」というギャップが良いのでしょうか?毎回読んでいると泣きますが、それでもまた読んでとせがんできます。
「怖いけど見たい、気になる」それは、「くるぞくるぞー!」と、この先に何が待っているか知っているという記憶力や学習力の成せるワザ!!すぐそばには大好きな母ちゃんが居るので何かあっても安心ですし。そう考えると実はとても高度な遊びなのかもしれません。
ちなみに、冒頭の「読み聞かせ方による」ですが
嫁ちゃんが読み聞かせる場合、かいじゅうさんのページになると、声のトーンを落としておどろおどろしい感じに「かいじゅうさんも~・・・ぎゃ~お~ぎゃ~お~ぎゃ~お~の~・・・・」と溜め
「ぎゃおっ!!」と脅かすように言うので、ムギちゃんは毎回大泣きです(笑)ムギちゃんごめんよ~(笑)
~みきぎ家の雑談~

ぶん

みきぎ

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